反転マスタリー講座®、ライブネット教室®は、弊社の登録商標です。

多数お申し込みをいただき、ライブネット授業が自宅で受講できるAプランは満席となりした。
引き続き、一教場1IDのライブネット授業+受講生全員が利用できる学習サイトのBプラン、募集中です。
ライブネット授業は教場による一斉授業(通塾型)、学習サイトは生徒全員がパソコン、タブレット、スマートフォンで受講が可能です。

吉田jrからのお願い

 このホームページの中では、下記のように呼ばせていただきます。 

生徒

全国の中学生の皆様、学習塾の塾生の皆様を「生徒」で統一させていただきます。

反転マスタリー講座

吉田jrの学習教材・システムを「反転マスタリー講座」と言います。

学習サイト

授業の録画学習や予習動画、Webテストが学習するサイトを「学習サイト」と言います。

吉田jr はじめに

学習塾の経営は、システム+貴塾の学習指導が大切です。 

全国規模の吉田jrのシステム+貴塾の地元に密着した学習指導で今までになかった新しい学びのかたちを中学生に提供します。
システムだけの教材は自宅学習でも可能ですが、貴塾に通い、きめ細やかな指導が保護者の皆様からも支持される学習塾として生き残れるチャンスです。 

これからの塾経営は、差別化がキーポイントです。

弊社のシステムは、フランチャイズとは異なり、 独立採算制です。吉田jrのアクティブ・ラーニングや反転マスタリーなどのブランド名を利用して、自由な塾経営も可能です。ICTの導入は、経済的にも負担が大きく教育改革のたび多大なコストを必要とします。
しかし、弊社の得意とするICT教育を全国180教室の塾に提供することで、ローコストな運営が可能です。 

ライブネット授業の参加には教室が必要です。 

ライブネット授業を一斉に受講する場合は、教室正面のモニターを全員で見るため教室が大きい(収容人数が多い)と、集音マイクが複数必要となります。一般的に前後の机間隔は60㎝以上、机背後を通る場合は90㎝以上の確保が必要です。

生徒が学習サイトを利用の際に必要です。

ホームページは必ず、必要ということではありません。貴塾がホームページを持っているか否かで、生徒の学習の導線が異なります。 

 
  パターンA パターンB パターンC
現在、HPを持っている
貴塾がすること 貴塾のHPにリンクバナーを貼る 貴塾のHPを作成する
生徒への対応 貴塾のHPのバナーを生徒に紹介する 吉田jrのアドレスを生徒に紹介する HPが出来上がり次第、生徒に紹介する
※HP…ホームページ

パターンA 自塾のホームページを持っている場合

吉田jrのリンクバナーを貴塾のホームページに貼っていただきます。生徒は、吉田jrに直接アクセスできるようになり、そこをクリックして学習します。
  

  • この場合、画像バナーとリンク先アドレスをお知らせしますので、貴塾で設定を行ってください。弊社では、サポートの対応は行っていません。

  

パターンB ホームページを持っていないが、今後も作成しない場合

直接、吉田jrのホームページの会員サイトに入室します。パソコンの場合はアドレスを、スマートフォン、タブレットを利用の場合は、QRコードを生徒にご配付ください。弊社のホームページへ簡単にアクセスできます。 
 

パターンC ホームページを持っていないが、作成を希望される場合

弊社で貴塾のホームページを作成します。この場合は、オプションとして費用が発生します。
見本をご覧いただき、ご納得いただければ作成します。記載内容を貴塾で作成し、確認していただく必要があります。
 

ライブネット授業への参加の際に必要です。

インターネット回線を新規に引き込む場合は、物件所有者の同意が必要です。既設の回線がある場合は、回線種別の変更が可能かどうかを確認してください。旧式の光回線が引き込まれていた場合、新たに光回線の入れ替えが必要となる場合があります。

貴塾へのお願い

 
吉田jrの反転マスタリー講座は知識の応用ができることを最終目標としています。そのため、定期テストや個別の入試対策は行いません。
 
貴塾には以下の対応をお願いします。
 

①定期テスト・高校入試対策

高校入試対策は、大学入試と異なり定期テスト対策(内申点)や都道府県の傾向と対策を念頭にいれた生徒指導が必要です。『吉田jr』の教材は、全国規模でも通用できる『知識の応用・活用』に焦点を置いて運営しています。
 
貴塾は、日常の質問対応・学習指導をご担当ください。
高校入試は、都道府県によって特徴があり、数学を例にとると、小問集合が多い都道府県と図形や証明問題が多い都道府県とでは対策が異なります。
そのため、全国一律のライブネット授業では、到達度が異なり、どうしても対応できない学習範囲が存在します。『全国規模の他社製品の中には基礎学力が養成できれば、全国対応できる』と言う意見もありますが、上位校を目指す場合は、どうしても専門特化した対策が必要となります。
 
また、内申点の評価につながる定期テストは、中学校単位で出題者の先生や使用教材により偏りがあります。そこで、地元の事情に詳しい貴塾の出番となります。このような全国規模を担当する吉田jrと地元の学校事情に詳しい貴塾が得意分野で能力を発揮すると、全国規模の情報ときめ細やかな個別指導が実現でき、他塾にない『ハイブリッド学習』が実現します。
 

②生徒・保護者のフォロー

学習塾の運営で、最も大切なのは、授業料を負担している保護者の満足度の向上です。確かに生徒の成績が伸びても保護者の不安や悩み事を的確に解決できなければ、退塾につながります。そのため、生徒が常日頃、どのような指導を受け、どのような満足感を味わっているかを根拠をもって示す必要があります。
 
LMSを使用するとテストの採点・成績入力などの事務作業が著しく軽減できます。まだLMSを本格的に運用している学習塾は日本では少数です。そのため、LMSを利用した保護者面談を積極的に行ってください。
 

③生徒の募集について

地域により、保護者の収入や地域特性が大きく異なります。そのため、全国統一の生徒募集チラシや募集方法は通用しません。貴塾の強みを誇大表現なく、正確に訴求することが塾運営の根幹となります。弊社では、過去に反響のあったチラシ見本などは、開示していますが、個別の案件に対して対応することはありません。なぜなら、地元の事情に詳しい貴塾が最も、偉大なマーケッターです。
試行錯誤して、得た集客方法は、貴塾の財産になりますので、頑張ってください。