吉田jrのシステムと、お家の近くの学習塾と、
あたたかい
家族の見守りが、子どもをおとなに成長させる。

学習指導要領の全面改訂、センター試験の廃止による大学入学選抜方法の変更、アクティブ・ラーニングの推奨と、今後10年で教育界は大きく変化しようとしています。さらに、教育の一環としてICT(Information and Communication Technology)の利用・活用が話題になっていますが日本ではまだまだ未開の分野です。
 
その課題に対応できるよう追及してきた弊社では、今回、アクティブ・ラーニング用いた反転マスタリー講座を貴塾で導入いただけるよう、ライブネット授業は弊社から配信、貴塾は定期テストに対応した手厚いご指導をいただけるシステムの販売に至りました。 導入方法は弊社までお問い合わせください。

多数お申し込みをいただき、ライブネット授業が自宅で受講できるAプランは満席となりした。
引き続き、一教場1IDのライブネット授業+受講生全員が利用できる学習サイトのBプラン、募集中です。
ライブネット授業は教場による一斉授業(通塾型)、学習サイトは生徒全員がパソコン、タブレット、スマートフォンで受講が可能です。

貴塾に行っていただきたいこと

貴塾は、日常の学習指導や生徒の素朴な疑問の解決に専念してください。この丁寧な指導が満足度の向上につながります。
 

定期テスト・高校入試対策

学校や校区によって教科書や先生の出題傾向が異なり、全国一律の授業では、対応できないのが現実です。地元の実情に詳しい貴塾が特異性を発揮して生徒フォローに専念できます。 
また、高校入試は、都道府県により出題傾向が大きく異なります。実力があれば、どのような問題が出題されても対応できると言うのは正論ですが、傾向と対策を指導するのが入試合格の王道です。
 

講師採用のコストの削減

教育歴豊富なネット授業専門講師がライブ授業を行うので、新たに講師を採用する必要がありません。人手不足の解決の手段は授業のアウトソーシングです。
 

生徒・保護者の質問フォロー

各家庭により、事情が異なりますので、一律の対応は不可能です。生徒・保護者と信頼関係のある先生が協働で学習を進めることが生徒の意欲・維持につながります。これが、結果として退塾者0人を実現します。
 

アクティブ・ラーニングをアピールポイントにした集客・運営

アクティブ・ラーニングは、現在の知識習得型の授業に慣れた先生・生徒の両者に難題となっています。2020年の大教育改革に対応するため、アクティ
ブ・ラーニングを打ち出した生徒募集は、地域で大きなインパクトがあります。
 

個別性を大切にしたハイブリッドな塾の実現

吉田jrのシステムは、大規模一斉授業です。ICTを利用し、全生徒が満足できる授業を目指しますが、個性を大切にする現在、個別指導は欠かせません。丁寧な生徒指導で個別性を提供する一方で、大規模一斉授業で教育の質を保つとハイブリッド学習が実現します。

吉田jr導入校の特権

 
 商標登録を使った塾生の集客・運営
 
 過去の成功した生徒募集のチラシの利用
 
 入塾検討者への無料体験IDの利用
 
 定期ミーティングの参加
 
 LMSを利用した保護者への説明

 

使用方法はご入会いただいた後に、ご説明します。
 
なお、弊社は集客や塾の開校に関しては、一切、サポートは行っていません。

吉田jrができること

ローコストなICT化を学習塾に提供

自塾でICT教育を導入するためには、サーバー、SE、セキュリティ対策、肖像権の許諾等、参入障壁が高く躊躇しますが、保護者の塾選びには重要ポイントです。弊社のシステムは、固定費0円で導入可能です。
 

アクテイブ・ラーニングで思考力の養成

考える学習は、多人数で意見交換や討論することから始まります。知識の習得をEラーニングで行い、ライブ授業では、考える力を養うことが基本です。
 

LMSの開発・管理

オンライン学習進捗管理システム(LMS)は便利な機能ですが、保守メンテナンスを欠かすことはできません。約10年間、現場で養ったシステム構築のノウハウを凝縮したのが、弊社のLMSです。貴塾は、このシステムを運用し、生徒・保護者の満足度向上に専念できます。
 

基礎力の向上・競争心の養成

基本的な知識の習得は、学習システムを利用し、自立学習をすることが可能です。さらに競争心の養成はライブネット授業で大勢の仲間と切磋琢磨することです。少子化の影響により生徒数が減少している現代でも、ネット回線を通じて大規模学習塾に変身すれば、生徒の競争心を養成することが可能です。
 

定期ミーティング

ほとんどの学習塾は、他塾との交流がなく、どの塾も試行錯誤しながら学習指導をしています。しかし、吉田jrの導入校はインターネットにつながった学習塾の組織で、一人では解決できないことでも人数が集まれば大企業に匹敵するパワーになります。この定期ミーティングは、集団の相互作用を生かした場になります。

反転マスタリー講座 商標登録

 

 

 

○○を使った××というように誰もが想像できる学習法を推進するために、『反転マスタリー学習と言えば、吉田ゼミナール』と説明できるよう商標登録を取得しました。 
『反転マスタリー学習塾』をご検討いただける皆様は、是非、反転マスタリー学習の良さにご興味をお持ちください。

ライブネット教室 商標登録

 

 

ライブネット授業ができるライブネット教室には、今までできなかった授業の展開が可能となります。質問することが苦手だった生徒も、ライブネット授業だから気軽にチャットやマイクで質問ができます。ライブネット教室の良さをご理解していただきたく『ライブネット教室といえば吉田ゼミナール』と説明できるよう商標登録を取得しました。 
『反転マスタリー学習塾』をご検討いただける皆様は、是非、ライブネット教室の良さにご興味をお持ちください。

塾長の思い

 

アクティブ・ラーニングですべての生徒に可能性を- 

 
 

今の授業の流れに満足ですか?  


通常の塾の授業では、まず新しい用語、公式、文法などの解説から入り、演習へ進みます。 
限られた時間の中で、この一連の流れは、時間に追われる、演習量が十分でない、といった傾向にありがちです。
 
この時間をもう少し有効に使えると、情報量や生徒の自主性を高めることができると思われた経験はありませんか。 

 

 

アウトプットができない生徒たち

授業では、ひたすら解説を聞き、ひたすらノートを取る。そして、授業の最後に演習を解いて終わる。少し質問をしたいと思って授業は終わってしまい、生徒が発言できる時間は限られています。生徒は自分の力を試す機会は、演習のみとなってしまいます。
 

予習に重点をおいた学習法

それならば、事前に予習課題をこなすと授業時間が有効に使える方法があります。しかし、「次は●ページをするから教科書をよく読んでおくように」という課題は、生徒の習熟度に差があり、学習法が解らない生徒と解らない生徒では、既にそこで差がついていました。
 

理解度を一定まで上げる反転学習

反転マスタリーは、授業前に予習動画で学習します。これは、「●ページを読んで」を動画化しただけではありません。生徒それぞれのペースで解説を聞いて予習ができるので、納得がいくまで予習し、すべての生徒が同じスタートラインに立って授業に臨むことができます。
 

理解度を把握できる予習テスト

予習動画を学習した後は、予習テストを受けます。この予習テストは、満点を取ることが目的ではなく、自分が分かっていないことを把握することが目的です。授業の当日は、こんなことを質問してみたい、これは簡単など、生徒がいろいろ想像し、授業当日を迎えることができます。
 

アウトプットできる授業当日

授業では、既に得た知識をもとに、ディスカッションを行います。授業の目的は、ひたすら知識をつけることではなく、知識を応用することです。生徒もノートを取ることよりも、前を向いて、他人の意見を聞く、他人の板書を見るなどに集中します。
 

復習テストで知識の定着

授業後は復習テストを受けます。このテストによって、更に習熟度を増すことができます。この一連の流れが、普段からの考える習慣にもつながってきます。これが、生徒自ら考えを持ち、自主的に授業に参加するアクティブ・ラーニングです。
 

アクティブ・ラーニングを取り入れた反転マスタリー講座

先生の指導の通りで目の前の定期試験は乗り切れるかもしれませんが、文部科学省の指針や大学受験の2020年問題を考えると、生徒は受動的ではなく、自分の意見を持ち行動できる能動的な人間が評価される時代へと変化してきています。
 
ICT教育は、生徒の可能性を引き出せる学習法と確信しています。

現在の中学生の学力特性

 
テレビやYoutubeLineSNSの影響により単語でコミュニケーションをとる傾向にあります。主語がない単語だけの会話が飛び交います。
 
その状況を改善するために、能動的に思考できる教育を目的に文部科学省は教育大改革を行います。つまり、「知識の習得」を中心とした従来の学習から、「知識の活用」を目指すスタイルへと大転換します。
 
この改革に乗り遅れないためには、日頃から『自分で考える』『創意工夫をする』習慣を身に着けることです。

反転マスタリー講座 教材一覧

ライブネット授業

 
反転マスタリーを用いたライブネット授業を配信します。アクティブ・ラーニングを重要視した授業ではアウトプットの力を養うことができます。

授業録画配信

 

ライブネット授業の録画を何度でも視聴できます。欠席した、聞き損ねた、ここがわかりにくいと言う生徒の皆さんにご利用いただけます。 

Webテスト 

 
テストの結果が蓄積できるので、「なんとなくわからない」ではなく、個々に合った弱点の指導ができます。

印刷教材

 
オリジナルテキストや演習プリントは一貫性があるので、生徒の皆さんも飽きることなく学習できます。